2009年03月07日
OpenSimで10日悩みました・・・
今流行の?? OpenSimとやらいうものを作ってみようと思ったのですが、私のようなパソコンの知識の無いシロウトにとってはかなりの難物らしく、10日間ほど悪戦苦闘しました。しかもこの10日というのは仕事をしながらの10日ではなくて「毎日休みの10日」です。仕事せぇよという感じですが無いんでしょうがない! ! 。まあともかく、このOpenSimができたとしてもサンドボックスぐらいしか使いみちはないんですけどね。しかもそこで作ったものはSL に持ち込めないので、写真を撮るためのサンドボックスとしてしか使えません。ただ、45000 個のプリムを使えるので、プリムの節約を考える必要はないようです。
これを作るためにいろいろ調べてみましたが、どこを調べてもある程度専門知識を持っている人でないと理解できないか、説明しているバージョンが古くて変わってしまっているかのどちらかのようです。なにせ私はダウンロードするにも、たくさんあるうちのどれをダウンロードしたらよいのかよく判らず、ソースコードって何?、パッケージって何のパッケージなの?、というレベルの人ですから。また、英語も殆ど理解できず、Google の超常軌的な翻訳を見ても何のこっちゃよくわからないので、日本語のサイトで調べたことをいろいろ組み合わせてやっと昨日、OpenSim を起動してインすることができました。
試行錯誤の末・・・やっと・・・

私のようなどうやってもできない人の為に(数は少ないと思いますが)、一応自分が成功した方法を書いておきます(パソコンはWindows Vista)。 あくまで自己責任でお試しください。
まず、OpenSimのダウンロードサイトから「パッケージ」の最新版をダウンロードします。私の場合は [ 0.6.2 release ] (2009年3月7日現在) です。パッケージ版はコンパイル(コンピュータ語に翻訳)済みのようです。
それを解凍して bin フォルダの中にある 「OpenSim」 (種類がアプリケーションとなっているもの) をダブルクリックして開きます。
コマンドがずらずらと表示され、「DEFAULT REGION CONFIG:」 のところで止まります。SIMの名前や位置を聞いてきますが、全てEnterキーを押します(つまり初期値で設定・・・これは後で変更できます)。
Enterキーを 7~8回押したところでまたコマンドが進み、「Region (root) #:」 と表示されて止まりますので、「shutdown」 と入力してEnterキーを押し、一度コマンド画面を閉じます。
今の「OpenSim」ファイルを右クリックして「送る」-----「デスクトップ」を選び、デスクトップにショートカットを作ります。
次に同様にビューアーのショートカットをデスクトップに作ります。「コンピュータ」-----「Program Files」-----「SecondLife」と進み、「SecondLife」(アプリケーション)を右クリックでショートカットを作ります。(Program Filesにビューアーがインストールされている場合です。)
次に今作ったデスクトップの「ビューアーのショートカット」を右クリックし、「プロパティ」を選び、「リンク先」欄の最後のSecondLife .exe" のあとに、半角スペースを1個入れてから次の文字を追加します。
-loginuri http://127.0.0.1:9000/ -loginpage http://127.0.0.1:9000/?method=login
「適用」-----「OK」でビューアーのプロパティを閉じます。
今度はデスクトップに作った「OpenSim のショートカット」をダブルクリックします。コマンドが表示され、「Region (root) #:」 で止まったら、その画面を消さずに最小化します(出しっぱなしでも多分大丈夫ですが)。これでサーバーが立ち上がった状態になります。
次にデスクトップの「ビューアーのショートカット」をダブルクリックして起動させるとビューアーが立ち上がり、見たことのないログイン画面が出ますが、画面の中ではなく、下の通常アバター名とパスワードを入力しているところに名前とパスワードを入れてください。ファーストネームは「Test」、ラストネームは「User」、パスワードは「test」です。ログイン場所はホームか最後のロケーションでいいようです。
私の場合はこれで動作しましたが、何が違って10日も悩んだのかは依然謎のままですのでこれで動くという保障はとてもできませんのでご了承下さい。
自分ひとりのサンドボックスとはいえこの姿はあんまりでは・・・服装は保存できないようです・・・

これを作るためにいろいろ調べてみましたが、どこを調べてもある程度専門知識を持っている人でないと理解できないか、説明しているバージョンが古くて変わってしまっているかのどちらかのようです。なにせ私はダウンロードするにも、たくさんあるうちのどれをダウンロードしたらよいのかよく判らず、ソースコードって何?、パッケージって何のパッケージなの?、というレベルの人ですから。また、英語も殆ど理解できず、Google の超常軌的な翻訳を見ても何のこっちゃよくわからないので、日本語のサイトで調べたことをいろいろ組み合わせてやっと昨日、OpenSim を起動してインすることができました。
試行錯誤の末・・・やっと・・・

私のようなどうやってもできない人の為に(数は少ないと思いますが)、一応自分が成功した方法を書いておきます(パソコンはWindows Vista)。 あくまで自己責任でお試しください。
まず、OpenSimのダウンロードサイトから「パッケージ」の最新版をダウンロードします。私の場合は [ 0.6.2 release ] (2009年3月7日現在) です。パッケージ版はコンパイル(コンピュータ語に翻訳)済みのようです。
それを解凍して bin フォルダの中にある 「OpenSim」 (種類がアプリケーションとなっているもの) をダブルクリックして開きます。
コマンドがずらずらと表示され、「DEFAULT REGION CONFIG:」 のところで止まります。SIMの名前や位置を聞いてきますが、全てEnterキーを押します(つまり初期値で設定・・・これは後で変更できます)。
Enterキーを 7~8回押したところでまたコマンドが進み、「Region (root) #:」 と表示されて止まりますので、「shutdown」 と入力してEnterキーを押し、一度コマンド画面を閉じます。
今の「OpenSim」ファイルを右クリックして「送る」-----「デスクトップ」を選び、デスクトップにショートカットを作ります。
次に同様にビューアーのショートカットをデスクトップに作ります。「コンピュータ」-----「Program Files」-----「SecondLife」と進み、「SecondLife」(アプリケーション)を右クリックでショートカットを作ります。(Program Filesにビューアーがインストールされている場合です。)
次に今作ったデスクトップの「ビューアーのショートカット」を右クリックし、「プロパティ」を選び、「リンク先」欄の最後のSecondLife .exe" のあとに、半角スペースを1個入れてから次の文字を追加します。
-loginuri http://127.0.0.1:9000/ -loginpage http://127.0.0.1:9000/?method=login
「適用」-----「OK」でビューアーのプロパティを閉じます。
今度はデスクトップに作った「OpenSim のショートカット」をダブルクリックします。コマンドが表示され、「Region (root) #:」 で止まったら、その画面を消さずに最小化します(出しっぱなしでも多分大丈夫ですが)。これでサーバーが立ち上がった状態になります。
次にデスクトップの「ビューアーのショートカット」をダブルクリックして起動させるとビューアーが立ち上がり、見たことのないログイン画面が出ますが、画面の中ではなく、下の通常アバター名とパスワードを入力しているところに名前とパスワードを入れてください。ファーストネームは「Test」、ラストネームは「User」、パスワードは「test」です。ログイン場所はホームか最後のロケーションでいいようです。
私の場合はこれで動作しましたが、何が違って10日も悩んだのかは依然謎のままですのでこれで動くという保障はとてもできませんのでご了承下さい。
自分ひとりのサンドボックスとはいえこの姿はあんまりでは・・・服装は保存できないようです・・・

Posted by -ぷりん- at 15:49│Comments(0)│TrackBack(0)








